横断歩道の渡り方(右見て、左見て、もう一度右を見ての理由)

横断歩道の渡り方として、

「手を上げて、右見て、左見て、もう一度右を見て、
車が来ないことを確認してから渡ります。」

というのがある。(参考:子供の交通安全)

本日、「笑っていいとも」を見ていたら、さまぁ~ずが
「何故、右→左→右なんだ?」
「なんで右で終わるのか分からない」
「最後にもう一度左を見てもいいじゃん」
という疑問を呈していた。

左見ている間に右から車が....
という理由なら、右を見ている間に左から車がくるじゃないか?
という論理になり、永遠に横断歩道は渡れない。

右→左→右→左と偶数かいならまだわかる。
とも言っていた。

結局、番組内では明確な回答は与えられなかった...

確かに、その通りだなと一瞬思ったのだが、冷静に考えてみると
右を重視するには理由があることに気付いた。

それは、車の通行が左側通行だから。なんだろうね。

横断する直後には、車は右側から来る可能性が高い。
横断中の真ん中を超えればに左側から来る可能性が高いから、
その時に左をもう一度確認すればいいという論理なんだろうね。

一見道でもいい事と思えるけど、やっぱりそれなりに考えられて
作られた標語なんねぇ。

子供に横断歩道のわたり方を教えるときは意味もこめて教えてあげないと
いかんねと思った。

この最後の右を見る行為はとても重要。
意味さえ理解していれば、横断しながらは左を注意する
ということも分かる。
[PR]

by takes90 | 2005-01-13 13:01 | 戯言