飛騨高山めぐり

金曜土曜日と飛騨高山方面へこれまた車で旅行する。
金曜の朝9時に出発し、渋滞に巻き込まれたり、いろいろ寄り道をするなどして
結局、宿に着いたのは夕方の5時過ぎ。

ずっと運転をしていて疲れたし、宿への道を迷っていると、
途中で隣にいた彼女が怒り出し、とても大変だった。

宿の場所は、「塩沢山荘」というところ。

料理は、山で取れる食材が中心でとてもおいしかった。
あとは、なんと言ってもこの山荘はオーナーが3年がかりで自ら立てた
というのがすごい。
オーナーの方はとても気さくな人でした。

難点は、こちらでかっている鶏が夜鳴き続けていて、
なかなか眠りが浅くなってしまったことでしょうか...
あと、新米を使ったせいでおこめがおいしく炊けなかったとか...
それも残念。

翌日は、飛騨大鍾乳洞に行ってきました。
山の中にはこういう神秘の世界があるのかと改めて自然の神秘に胸打たれ。

化石と多くの鍾乳洞には感動しました。

次に目是したのは、宇津江四十八滝

こちらは、全国自然100選に選ばれた場所。
1周約1時間のコースで13この滝を見てきた。
こちらも水音を聞きながらのハイキングはとても心地よかった。

そして、最後に「世界遺産飛騨白川郷」に行ってきた。
合掌造りのこの家に人が住んで暮らしているというのには
驚きでした。
歴史を目で見たという感じ。

そして、帰りは、高速で日本海の方面を経由して帰路へ。
家に着いたのは深夜1時過ぎ。

とても疲れたのでした。
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by takes90 | 2005-09-25 17:47 | 戯言