カテゴリ:読書メモ( 48 )

整理と整頓の違い

「超」整理法という本を本で見た。

「整理」と「整頓」というのを下記のように分けていると
こちらは、完全に整理という観点で書かれている本。

「整理」とは、自分の探したいものがすぐ見につかるように
ものを管理すること。

「整頓」とは、見た目がきれいで他人から見て片付いているように見えること。

整理整頓と昔はよく言われたもんだけど、整理と整頓はやっぱ違う。

この本の整理法は、あくまで個人で閉じており、個人でどのように
物を整理するのがいいかとかかれている。
この整理されたものを他人が探そうとしてもなかなか乱雑に並んでおり
見つけにくい。

続きはこちらから。
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by takes90 | 2007-03-27 23:08 | 読書メモ

死の壁

ちょっと前に購入していたものの読んでいなかった死の壁を読んでみた。

バカの壁の続きという感じで読み始めていたのだけど、
正直、バカの壁よりも自分にとっては思い内容だった。

この本は、タイトルのとおり「死」について記述されている。
解剖という仕事をしていた養老 孟司さんならではの観点で
死というものを述べている。

続きはこちらから。
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by takes90 | 2007-03-17 18:12 | 読書メモ

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

ちょっと前のベストセラー作品
さおだけ屋はなぜ潰れないのか
を読んでみた。
多くの人に受け入れられただけあって、それなりに面白かった。

タイトルでもある「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」というのも
なぜさおだけ屋というものが存在するのかという点においても
かなり納得してしまった。

また、「ベッドタウンに高級フランス料理店の謎」を読んだら
うまい商売考えるもんだなぁとか感じれるし。

また、これ読むと日常見かける50人に1人無料キャンペーン
なんていうフレーズに安直にだまされることはなくなります。

さすがベストセラーと思いました。
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by takes90 | 2006-08-20 11:15 | 読書メモ

アナザーレター 私の頭の中の消しゴム


Gyaoのドラマとしても放送されていた
アナザーレター 私の頭の中の消しゴム

この小説版の「アナザーレター 私の頭の中の消しゴム
を読んだ。
ドラマを先に見ていたので、感想としては、
ドラマよりも前の部分の描写がより詳しく書かれているなぁ
という感じで、ドラマは、原作に比較的忠実に表現されている。

ストーリーのあらすじは、こちらに書かれている。

この本は、やや変わったスタイルで、3人の主人公が
それぞれ日記形式で自分の感情を書いているというような
スタイルの小説。

ということもあってか、この本は、愛する人を失っていくというせつなさ。
いつも笑っていてくれたはずの人が、いつも自分のことを
いっぱい考えてくれていた人が、突然いなくなるせつなさ。

この切なさがそれぞれの立場でうまく表現されている。

ちなみに。
公式ブログ
公式ホームページ
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by takes90 | 2006-08-13 11:26 | 読書メモ

大人のための勉強法


最近読んだ本。
大人のための勉強法

非常に読みやすい本でした。

この人は、受験の勉強法の本なども結構出しているらしい。
本職は、精神系の医者であり、副業でこういう活動もしているらしい。

この本では、21世紀に生きるために必要な
「頭の良さ」にふれ、21世紀を生きていくためにはどうすればいいのか
という一例を示してくれる。

また、途中には、最近の学力低下に話も及んでおり、
それを阻止するためにはどうしたらいいか、という部分もかなり共感した。

個人的には、この本は、教師の人や親になる人が読むといいホンだと思う。
勉強に対する姿勢。生きていくために必要な考え方。
そういうのが詰まっている本であると思う。
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by takes90 | 2006-08-13 00:41 | 読書メモ

後回しにしないこと

私は、物を捨てるのが下手な人。
なんで、会社の机の上は、不要な書類の山。
かなり汚いです。
そんな中、こんな本を読んでみた。
「捨てる!」技術(辰巳 渚著)

これを読んでみて、この本のエッセンスは、
「後回しにしないで今すぐやりなさい」
ということだと気づく。
物を出したら、すぐに片付ける。
この基本的なことをすれば、不要なものなどたまるはずがない。
でも、これができていない。

でも、これを仕事のことと置き換えて考えると
私はきちんと処理をしている。

仕事は溜め込むのが嫌いなので、すぐに処理するようにしている。
仕事に関しては、すぐに片付けてしまっている。

こう考えると人って不思議ですね。
対象が変わるだけでこうも行動が変わるとは...
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by takes90 | 2006-05-27 22:54 | 読書メモ

コンサルタントの選び方

最近読み終わった本がこれ。
久々に読んでみて面白いなと思った本です。

オンライン書店ビーケーワン:コンサルタントに踊らされるな、日本企業!

この本では、コンサルタントは別に神様な訳ではなく、
普通の人間なんだよということを視点に書かれた本。

最近、コンサルタントを名乗る人が増えた世の中で
真のコンサルタントを見抜くための本といってもいいかもしれない。

この本の中には、コンサルタントをうまく利用するためには
どうすればいいか?
コンサルタントと仕事をする際に、効果を高めるにはどうしたらいいか?
コンサルタントを選ぶ際にはどういう視点で選べばいいのか?

また、コンサル内部の裏事情なども書かれておりその点も面白い。

この本は、コンサルタントを雇おうと考えている人、
コンサルタントをうまく効果的に使えていない人、
これからコンサルタントを目指そうと考えてる人。

そんな感じの人にはぴったりの本かもしれません。
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by takes90 | 2006-03-19 15:25 | 読書メモ

単純に考えていくということ

私は、複雑なことが嫌いである。
小難しいことを言ってくる人に対しても、たいていは

「つまり、簡単に言うとこういうことだよね??」

というようにたいてい物事を簡潔にして話すようにしている。

これは、仕事の上でシステムを作る際にも、同じで、
なるべく複雑にならないように、なるべくシンプルになるように
そんな感じの心がけで仕事をしている。

大学・大学院生時代、数学をやっていたときもそうだったっけ。
数学ってはたから見ると非常に複雑な感じがするけど、構造を
整理していくと、以外にシンプルに見えたりするもんである。

また、シンプルに見ることができない数学の話は、結局わからないで
話についていけなくなる。
世の中の数学嫌いな人たちは、きっとこういう状態なんだろうなと思う。

そんなシンプルさを追求する自分にとって、タイトルに惹かれて買った本がこれ。
オンライン書店ビーケーワン:すべては「単純に(シンプリファイ)!」でうまくいく

この本は、人生を単純化するためにはどうしたらいいか?
人生、余計なことを考えないで生きていくにはどうしたらいいか?
自分をかえるためにはどうしたらいいか?

なんて感じなことが書かれている本。

ところどころ、同感する部分もあったが、ところどころは
「そうかなぁ.....」
と同意できない部分もあった。

まぁ、読者側が適当に取捨選択すればいい問題であるが。

まぁ、人生って言うのをシンプルに言ってしまえば、
「楽しく、衣食住に困らない程度に生活できればいい」
といったところでしょうか。
そこを起点に、
「楽しく人生を送るためにはどうしたらいいか。」
なんてことも出てくるけどもそれもそれぞれ人次第。
いろいろな考え方で行動すればいいのではないかなと思っています。
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by takes90 | 2006-03-04 13:28 | 読書メモ

チェルノブイリいのちの記録

GYAOで再放送されていたNHKのプロジェクトXの
チェルノブイリの傷 奇跡のメス
を見て菅谷昭さんってどんな人かなと興味をもった。
現在は、長野県松本市の市長を務めているみたいですね。

そして買った本がこれ。

オンライン書店ビーケーワン:チェルノブイリいのちの記録

上の本読んで、NHKのプロジェクトX はいいとこどりだなと思った。
実際は、いろいろとどろどろした話もあるんだけど、かっこいい部分だけ
抜き出している。
テレビ番組なんてこんなもんか。
「傷跡が全くなく手術するヒーロー」みたいな感じで
紹介されていたけど、実際は多少の傷跡は残ってしまうようだし。

また、テレビでは突然現地に行って押しかけたみたいな感じで
紹介されていたけど、これもある程度は、ネゴをとってあっちに言ったみたい。
まぁ、当然と言えば当然だけど。

でも、この本は、本当にありのままの菅谷さんをあらわしている。
そんな感じ。
こういう活動をしている人の考え方と言うのを知ることができてとても
いい本でした。

菅谷さん。とってもすばらしいお方ですね。
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by takes90 | 2006-02-25 19:41 | 読書メモ

否定することの大切さ

ブックオフで105円(税込み)で買った本。
このブログも一応総額表示制に対応。

それは、「考える力をつける本
作者の轡田隆史さん。
元朝日新聞の記者ということもあり、文章の書き方もうまい。
感心してしまう。

その中に、一つ出てきたこと。
私も無意識のうちに普段から行っていることであるが、なるほどなと
思ったこと。
それは、思考というのは否定してから始まる。

他人の言っていることを「本当かな??」と疑う人。
そして、疑って、自分で道筋を立てて考え直して正しいと思えたら
その人の意見を自分の意見として取り入れる。

疑わないで他人の言葉を鵜呑みにする人。
その人は、考える力があるとは言えない人。

私の会社の新人の中にそういう人がいるけど、
やっぱりそういう修正がないから、考える癖がないんだろうな
と思った。

意識して否定をする癖をつける。
否定は思考の始まり。
そんな気がした。

本日は、否定をすることの大切さを自分自身に強調して
心にしまうことにする
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by takes90 | 2005-07-10 11:59 | 読書メモ