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尾瀬ドライブ

昨日は、尾瀬にドライブに行ってきた。

大清水というところまで車で行き、そこから徒歩で尾瀬沼まで
あるいていく。
結構な距離があり、途中からは登山道。
約一年ぶりの登山を味わってきた。
往復でやく5時間くらいかかり、久々のいい運動だった。

途中の道は、自然にあふれていてとても心が和んだ。
また、尾瀬沼も非常にきれいだった。

今度は、水芭蕉の咲く季節に、別のルートで行ってみたい。

おかげで、本日は、筋肉痛...

また、農家レストランみのりの里に行きたかったのだけど、
いろいろ迷ってしまったせいもあって、15時くらいについたら
もうお店が休憩タイムに入ってしまっていて、食べれなかった。
残念。
今度、尾瀬に行ったときには絶対にいくようにしたい。

尾瀬といえば、野菜が有名なのか、道では地元野菜がいたるところで売っていた。
野菜をいっぱい買ってしまった。
試食で食べたトマト。あれはとてもおいしかった。

というわけで、当面食料は買わなくてよさそう....
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by takes90 | 2006-09-18 11:41 | 戯言

ソースネクスト社長インタビュー

Gyaoの番組にてソースネクスト社長インタビュー
番組があったので見てみた。

この会社は、PCソフトを格安で提供しているのでは有名。
ビジネス上の競合他社の観点として、パソコンソフト市場ではなく、
書籍や音楽なども考慮に入れいる点に感心した。

また、社内のルールを作成する祭にも
「自分が必ず守れる」
という部分でルールをつくっていることという部分も感心。

ソフトを顧客の視点をスタートにしているからこそ、現在のサービスが
できているんだなということも納得。

そして、目標としてあげていたのが、日本のソフトウェア業界に対すること。
ソフトウェアは、日本製のものが少なくほとんど輸入製品になっている現状。
これも打破していきたいとのこと。

いろいろ共感できることが多かった。
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by takes90 | 2006-09-02 11:22 | 戯言

面白そうなサイト

NewsGyaoにて紹介されていたサイトのうち面白そうだなと思ったもの

サンプル百貨店→これは、いわゆる試供品のポータルサイトといった感じです。
会員になると、いろんな試供品がもらえたり(ポイントと引き換え)
するらしい。でポイントはアンケートに答えるとためられるらしい。
ビジネスモデルとしても関心。
うちの奥さんが喜びそうなサイト。

OhMyNews
→市民記者がどんどん記事を書いていくというサイト。
コンセプトは非常に面白いので、あとは、投稿者の質しだいというところか。
本質的にはブログとそんなに変わらないかもね。
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by takes90 | 2006-09-02 10:26 | 戯言

フローチャートはなぜ必要か

SEのための図解技術
感想の続き。

ソフトウェアを開発する際には、「フローチャートとを書く」
そして、そのフローチャートを元にプログラムを書く。

そんなことを教えられながらも実務でそんなことをしている人って
いるのかなというのもずっと疑問だった。

前の会社では、プログラムを書く仕事に関わっていた時期は、プログラムを書いた後に
フローチャートを書いて製品を納品していた。
また、今の会社では、フローチャートなんて書いていない。

この本の作者も、昔同じ疑問にぶつかったらしく、この疑問に対して
すっきりした答えを作者は書いている。
作者ははっきり断言していた。

「フローチャートは過去の遺物。
アセンブラやマシン後で記述せざる終えない時代には、
人が見てわかる資料というのが必須だし、この図を元に
そういうマシンに近いレベルの言語に落としていく必要があった。
しかし現在の言語は、人に近いものになり、再起処理、繰り返し処理
などはfor文などで容易に表現できる。だからフローチャートは不要になった」

文面は上記とまったく一致するわけではないが、上記のような意味合いのことを
記述していた。
これを読んで非常にすっきりした気分になったものである。

というわけで、この本は、久々に読み応えのある本でした。
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by takes90 | 2006-09-02 09:21 | 戯言

図解は万能ではない

今回読んだ本はこれ。
SEのための図解技術
以前読んだ雑誌で、この作者の記事があり、この人に興味を持ったのが
きっかけ。

たまに、世の中のIT本やIT系雑誌を読んでいると、UMLは
万能で便利だし、流行るだろうから使ったほうがいい。
とか、今後のIT系の仕事はUMLを知らなきゃ仕事になんないとか
そんなことを行っている人もいる。

たいていの本は、図の規則や意味を述べるという上っ面だけの
説明で終わる。でもこの本では、図解の本質に迫っている。
なぜ、この形式よりもこの形式のほうがいいのか。
そういう観点からもきちんと説明されているのがいい。

また、考え方自体も共感した。
作者のメッセージに

「読者の皆様には、図解のルールを覚えたとおりに当てはめて
図解するようなことはしないでほしい。
それぞれの自称に対して、最適な図解というものを常に自分で考えて
図解するということが大切なのである」

というような意味合いの言葉が書かれていた。

自分も以前からまったく同じことを思っており、非常に共感した。
図解という手法のみを勉強し実践するのではなく、それぞれの自称において
最適な図解というのを模索しながら成長していきたいなと思った。
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by takes90 | 2006-09-02 08:50 | 戯言