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右折信号機の危険性

先日、横浜の都筑において交通事故があった。

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この根本原因についてマスコミなどでは触れられていないが、
私は、根本原因は、信号機の構造上の欠陥だと思っている。

まず、この問題を語る上でのの前提として、
・黄色信号を見るとアクセルを踏んで加速する人が意外に多い
という現実があることを前提にして話したい。

現在、右折用の信号がある信号と言うのは、
下記の王に遷移する

● (青)      …(1)
○ (黄)      …(2)
○○→ (右だけ青) …(3)
○ (黄)      …(4)
 (赤)      …(5)

ここで問題なのは、黄色の瞬間に信号を見た場合には、
(2)の状態なのか(4)の状態なのか区別がつかないというのが現状の信号の構造なのである。

おそらく、今回の事故は、まさにこの状態でおきて、事故を起こした人は、
(4)の状態を(2)の状態と勘違いして、信号を突き進んだのではないだろうか。
(ここで黄色信号でアクセルを踏むという人前提が効いてきます。)

そのために発生した事故のように思う。

ぜひ、警察の人には、このような信号の構造を改善してもらいたいと思う。
たとえは、(4)の黄色は廃止して、右青の点滅とかにするだけでも、大分
良くなるのではないかと感じるのである。

この改正により、事故が減ってくれることを祈る限りです。
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by takes90 | 2009-06-23 22:00 | ネット記事